RMK:アイシャドウブラシ&チップ (M)



前回の記事のRMKでチークを購入した時に、「お買い物金額合計が8400円以上だとポーチをお付けしますよ」という話につい乗ってしまい購入したブラシがコレです(;´▽`A``

チーク2つで8000円弱なので、希望額までそんなに差額はなかったんですが、買うならと少しずつ集めているブラシにしちゃおうと思って、こちらのブラシ&チップに決めました。

アイメイクに使うブラシは、RMKのもので既に3種類持っているので、それで間に合うと言えばそうなんですけど、小回りの利くものがあってもいいかなぁということでお買い上げ。

チップは、アイシャドウパレットに付属しているものを使うことが多いんですが、RMKのパレットの場合ブラシやチップが付いていないアイテムが多いので、チップはあってもいいかなぁと思っていたもの。
今年の春に発売されたRMKのトランスルーセントアイズ&チークス(アネモネパレット)のアイシャドウはチップの方が使いやすい感じがしています。



こちらがブラシ側の拡大写真。
毛質は柔らかいけどコシがある感じで、やや平たい形状になっています。
その為細くも広くも使える感じが小回りに良さそうな感じ。
逆に毛の量は少なめなので、ふんわり感は出せないのが残念ですが、ポイントカラーには丁度いいんじゃないかと思います。



チップの方は2種類(MとS)から選択して購入する形になるんですが、私は幅が広い方のMサイズを選びました。
写真を見ていただくと分かるとおり取り外し可能で、別売りのチップと交換が出来るので、毎回洗わなくても大丈夫そう(*´艸`)
どうしてもブラシと違ってチップは1色に1本使いたいので、アプリケーターがあるといいですよね。
近々購入しにいこうと思っているところです('-'*)

チップの方はアネモネのパレットに活躍中ですが、ブラシの方はシャイニーミックスアイズに使うことが多いです*

シャイニーミックスアイズのパレットには、小さなブラシが付属していましたが、結構毛が密になっていて濃く色が乗るので、グラデーションを付けるには、今回紹介したブラシの方が濃淡を上手く調整できる感じがします。

手持ちのRMKのブラシはこれで合計5本目かな?
そろそろアイブロウブラシがくたびれてきたので、買い換える時にはRMKにしようかなーと思っているところです('-'*)

今回この買い物をしたら、思いがけずオマケもいただいたので、近いうちまたご紹介しますね♪
posted by: Miki | ツール | 16:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

RMK:ミスティーク チークス 01 Pink Beige・02 Orange Beige



10月最初の記事は、RMKのチークです(*´艸`)

これ買ったのは確か9月上旬だったと思うんですが、かなり気に入って愛用中。
なので早く記事にしたかったんだけど、なかなか時間が取れずに10月になってしまいました(;´▽`A``

なので今日はまとめて2色ご紹介します♪

上の写真は01 PinkBeigeの方。

RMKのシーズン限定カラーはいつもチェックしているんですが、今回もタッチアップしてみて良かった方を検討しよう〜と思って行ったのに、まんまと2色ともお買い上げ(;´▽`A``

実は今回のパレットは、ビジュアル的にはあまり興味がなかったんです。
シンプルな縞模様のようなグラデーションだったので、遊び心がないかなぁと思っちゃって。
実際に見たところサイズも手のひらに収まるくらいと、想像していたより小さめなんだと感じたのもあったんですけどね。

でも、実力のあるRMKだしという期待感を込めて、サンプルのお知らせをもらっていた銀座三越まで行ってきました♪
いただいたサンプルについては、また後日(*´艸`)



こちらは02 OrangeBeigeのパレット。

左右それぞれタッチアップしてもらって比較してみました。

私の肌色は時々目元辺りを写真をUPしているので、なんとなくこのBlogに訪問してくださっている方はわかっているかもしれませんが、典型的なイエローベースでトーンは明るめです。
今年の夏は結構日焼けしてしまったので、若干トーンは落ち着いた感じもしますけどね。

その為、青みのピンクは苦手カラーなんですが、RMKのピンクって使いやすいんですよねー。
色が絶妙で、どんな肌色の人でも浮かない色が出る感じ。

このチークの使い方は01・02共に濃い色の方からブラシを当ててスーッと全部まとめて色を取って使います。
一番下のカラーがキラキラのハイライトになっています。

これが基本の使い方です。
基本に忠実に使うと結構薄付きですが、2009S/Sの限定だったアネモネ(トランスルーセントアイズ&チークス)と比較すると、発色する方だと思います。
ただRMKらしく透明感はとてもあって、肌からにじみ出たような色合いのチークの仕上がりはさすがだと思いますね。

ピンクのパレットの中央にはオレンジ系のカラーが。
オレンジのパレットは、全体的にベージュというより茶系なイメージが強い感じに見えますが、きつくなく優しいオレンジに発色します。

どちらも一番下のラメ入りハイライトが綺麗なんですが、オレンジパレットの方のゴールドが大人な感じで冬に使えるチークって感じがしました。

私の個人的な使い方は、基本の使い方でベースを作った後、上から3色くらい(あまり細かく拘らずに、笑)をブラシに取り、頬の高い部分にふんわりと乗せてちょっと色を強調し、下2色くらいの明るいカラーをハイライトとしてブラシに取り、スマイルライン(って言うんだっけ?)の頬の盛り上がったところの上部分に円弧を描くように乗せて立体感を作っています。

5色入りでこのお値段と考えたら、お得感がありますね('-'*)

薄くも濃くも自在に操れるチークパレットだと思います。
どちらも肌から浮かない色合いなので、2色持っているとどんなアイシャドウの色でも対応出来ると思います。

RMKのチークは今までもいろいろ買っていますが、その中でも使い勝手が一番いいかも!と思えるアイテムでした♪

ちなみに蓋を閉じた時はこんな感じです↓



私の手は小さめですが、それでもすっぽり収まるくらいなので、持ち運びは便利だと思いますよ。

RMKのチークはベージィミックスシリーズが大変気に入っていたんですが、それを上回るHITでした♪
あくまでも私個人の感想ですが、似合うチークを探したいと考えている方にはオススメしたいですね〜。


この日、一緒にミスティークアイズ03グレーもタッチアップしてもらったんですが、こちらもなかなか予想に反して良かったです!
一重の目元にグレーって重くなりすぎる気がしてならなかったんですが、パレットの見た目に反してすごく透明感と上品なラメ感があるアイシャドウで、華やかな感じに仕上がりました。

同時に発売されたパープルのアイラインと合わせると使いやすそうな感じがしました♪
次RMKカウンターに行ったら買ってしまいそう〜〜。

見た目が濃く発色しそうと思って敬遠されている方、一度タッチアップを試してみる価値はありそうですよ(*^-')b

RMKアイテムはもう少しネタがあるので、また近いうち更新したいと思っています。
お楽しみに〜。
posted by: Miki | ポイントメイク | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

RMK:トランスルーセント チークス&アイズ 01



先日予告した通り、RMKのアネモネ・ピンク系の感想です。
写真にするとパッと見た感じ変わらない感じもしちゃいますが汗
BAさんとお話をした時のメイク方法は【RMK:トランスルーセント チークス&アイズ 02】の記事を参考にしてみてくださいね。

アイシャドウはパープル系。
ハイライトカラーはピンク系。
ブレンドチークもピンク系です。
それぞれ02と同じくとっても淡い発色ですが、光が当たるととても綺麗な透明感が出てきます。

02のオレンジ系と比較して、こちらは目元がパープルなので、透明感が引き立つ感じの色合い。
パープルは良く化粧下地やコントロールカラーにも使われるお色で、くすみを一掃してくれるカラーなんですよね♪
なので、目元がちょっとくすんでいるの〜とか悩んでいる方にはオススメ色です。
もちろん、目元専用下地などで色を整えてから使わないと濁ってしまうのでご注意をひらめき

私の場合は、どの使用写真もそうなんですが、目元にはルナソルのアイリッドベースを使っています。(参考までに過去記事はコチラ
目元専用下地を使うことで、色が整えられると共に発色が良くなって持ちも格段にUPします♪
一度使うともう手放せない相棒ですラブラブ

RMKの2009S/Sコレクションの中に、トランスルーセントアイズというアイシャドウのシリーズがあるんですが、こちらの04番がパープルなんですね。
この単品シャドウもパープル+ピンクなので、カウンターでタッチアップしてもらった時に、比較させてもらいました。

色味としては同系統のパープルなんですが、煌き度が高いのが今回購入したトランスルーセント チークス&アイズのパープル。
アイズ単品のモノと比較すると若干濃い目に発色します。
濃いと言っても、上品な透明感のある発色です♪
単品の方はふわっとした淡い感じでした。
より透明感を意識したいならトランスルーセントアイズの方が良いのかもしれません♪
これは好みの問題かなーという感じでした。

チークの方も全色均等に取り混ぜて使うと、透明感のあるかわいらしいピンク。
とっても春らしい色ラブ
良くピンクは肌色がブルーベースの方向きと言われてますが、このピンクのチークにはベージュとコーラルピンクが入っていることから、イエローベースの私にもすごく自然に馴染みました。
でもどれだけブラシ取っても、発色は淡いです!
チークはしっかり入れたい!という方には物足りないかな?
でも、絶対に失敗しない優秀チークなので、私はすごく好きです♪
色を少しハッキリさせたいという時には、全色混ぜて使ってから、色の部分だけを取る様にして、頬のてっぺん部分にふわっと入れるとグラデーションが出来ると思います。

普段から淡い色の洋服ってあまり着ないんですが、このメイクはふんわりシフォンなイメージかな〜。
春のお洋服が欲しくなっちゃいましたニコニコ


記事の続きには使用画像と私なりのアレンジ例をご紹介しています。
お見苦しい点があると思いますが、
興味がある方は参考になればと思いますので、ポチッとしてみてくださいね。
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posted by: Miki | ポイントメイク | 09:29 | comments(4) | trackbacks(0) | - |

RMK:トランスルーセント チークス&アイズ 02



あっという間に2月ですねー!
めっちゃ久しぶりにまともな記事更新しちゃいますポッ

今回ご紹介するのはRMKのトランスルーセント チークス&アイズ、通称アネモネの02番です。
いつも通り季節限定と思ってのんびりしていたら、数量限定を知って発売1週間後にカウンターへ行ったら最後の1個だったみたいです。
危なかった〜!
ちなみに01のピンク系、02のオレンジ系どちらもタッチアップして、どちらかを購入しよう!と思っていたのに、ついつい2色とも買っちゃいました。
自分の決断力のなさが悲しい〜。
でも後悔してません♪

今日はオレンジ系の02番の記事ですが、いずれ改めて01番のピンク系の記事もUPしたいなと考えています。
楽しみにしていてくださいね。

さてタッチアップしてきた時の使い方を参考にチラッとご紹介したいと思います。







色の番号はこんな感じでお伝えしますひらめき

【1】〜【4】はチークカラー。
【5】【6】はアイカラー。
…として紹介されていますが、【5】に関してはアイカラーというよりもハイライトと考えて使った方が良いと思います。

まず目元から。

1、【6】をチップ(参:RMK アイシャドウブラシ&チップ)に取り、上瞼の際から横に滑らせるようにして色を乗せる。何度かそれを繰り返してアイホールの方までグラデーションを付けるようにします。

2、次に再び【6】をチップの先に取り、下瞼の目尻から3分の1くらいを目安に色を乗せる。

3、【5】をブラシ(参:RMK アイシャドウブラシL)に取り(範囲が狭いので取りにくいですが、私はブラシを少しつまんでトントンと付けた後に手の甲などで馴染ませています)、ハイライトとして頬骨の上からアイホールの上まで、Cのラインを描くようにハイライトを入れます。
ここに濃い目に色が付くタイプのブラシだとベッタリギラギラになってしまうので、ふんわりと色が乗るタイプのブラシを使うと良いと思います。
ハイライト専用ブラシだとたぶん色が取りづらいと思うので汗
頬骨の上…目尻の下から上に向けてハイライトを入れることで目元が上がって見える効果がありますひらめき

4、【5】をチップに取り、下瞼の目頭から3分の2くらいに細めに入れる。
(多少太くなっちゃっても自然なカラーなので大丈夫です♪)

5、RMKではあまりアイラインってくっきりと引くことはないと思うので、いつもの自分メイクの時はペンシルタイプのアイラインを引いてから、同系色の引き締め色のシャドウをアイライナーブラシで馴染ませたりしているんですが、今回はペンシルタイプのアイライナーのみを使いました。

タッチアップの時に使っていただいたのは"RMK インジーニアス アイライナー N の08"(だと思うけど、もしかすると05かも?)。
ブラウン系の柔らかいペンシルアイライナーです。
上瞼は目の際に丁寧にラインを引いて、その後横にスーッと抜けるように綿棒で慣らしてぼかします。
下瞼は目尻から3分の1くらいを目安にラインを引いて馴染ませます。

6、目元はこれにマスカラを付けて終了♪

7、そしてメインのチーク。
写真では"RMK"とピンクのキラキラの拭き付けが見えると思うんですが、これ、あっという間に消えちゃいますポロリ
本当に吹き付けられているだけのようで、チークブラシをさら〜っと当てるだけで、綺麗に消えてしまいました汗

チークは【1】〜【4】を全体的に均等にチークブラシ(RMK チークブラシ)に取るのが基本の使い方。
以前のコレクションのベージィミックスチークスと原理は同じだと思います。

私はベージィシリーズが大好きで(まだ大事に愛用中ラブ)、今度のチークは色のブレンドバリエーションが増えたってことで、かなり嬉しいアイテムです。




こんな感じで仕上げました。
ちなみにピンク系の01も使い方は一緒なので、良かったら参考にしてみてくださいね。
ピンク系の記事は使用報告の予定です。

使ってみて思ったのは、実際に見る以上に発色が淡いということ。
色をしっかりと乗せたい!という方には物足りないかもしれません汗
逆に、淡い発色なので失敗知らずのアイテムだと思います。
色で魅せるというよりは光で魅せるタイプの、その名の通りトランスルーセントな透明感のあるメイクに仕上がります。

時間がなくてささっと仕上げても、綺麗に仕上がると思います。
今回はオレンジ系なのでナチュラルメイクな感じになりました。
でも、光が当たるとキラキラして綺麗ですよ〜。

ピンク系とオレンジ系を比較して、イメージを伝えるなら、01ピンクは春顔、02オレンジは夏顔という感じかな。
でも、どちらも発色が優しいので1年中使える万能カラーだと思いました♪
お気に入りコスメがこうしてまた増えたのでした嬉しい

さて…お久しぶりの使用画像downです。
興味のある方だけ続きをポチッとどうぞ〜。
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posted by: Miki | ポイントメイク | 18:02 | comments(4) | trackbacks(0) | - |